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2011年03月の自然動物園ぶろぐ
ワラビー展示場のミモザの木が!
26日朝一番で展示場に出た時は、いつもと変わらない風景だったのですが・・・30分後、朝のミーティングが終わって再び展示場へ出る扉を開けると、なんと!
立派なミモザ(フサアカシア)の木が根元から倒れていました!ちょうど、黄色い花も満開でとてもきれいだったのに・・・。
春の若葉はワラビーの大好物。夏には展示場に日陰をつくってくれ、秋には実がたくさん落ちてきて掃除も大変でしたが、ワラビーたちも食べたりしていたので、1年を通して様々な恵をくれた大切な木でした。
このミモザの木は、根腐れを起こしていて高く大きくそびえた上に、花が咲き誇ってさらに重くなりそして強風が・・・
長年、ワラビーたちを見つめてくれていただけに残念でなりません。ミモザの木にお疲れさまでしたという感じです。
2011年03月26日
これは何でしょう?
これは何かわかりますか?
正解はヒキガエルの卵嚢(らんのう)です。1回で10m以上もの卵嚢を産むメスもいます。このゼリー状の中(卵嚢)に一個一個卵が入っていて、卵の数は1500~10000以上になるそうです。
写真の卵嚢は動物園横の水生池にありました。
池の中を見るとヒキガエルと卵嚢が沢山…オスはメスにがっしりとしがみついてなかなか離れません。
今の時期はヒキガエルにとって「繁殖」のため大切な時期なので優しく見守ってあげて下さい。
ヒキガエルの卵嚢を見て「そろそろ春が来るなぁ…」と思う今日この頃でした。
2011年03月03日
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