公益財団法人 えどがわ環境財団

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自然動物園SHIZEN ZOO

2023年01月の自然動物園ぶろぐ

見えやすくしてみました!?

今年の7月で23歳になるレッサーパンダのブナ。

 

 

皆さんの前に姿を見せてくれないこともしばしば…

高齢の個体なので部屋でゆっくりしているのも仕方がないのですが。

ご覧になれる機会を増やせないかと思い、色々と考えてみました。

 

そこで餌を置く場所を展示場の入口近くに変えてみました(´艸`*)

ここなら遠くからにはなってしまいますが見えるようになり、入口の近くにいてくれることも多くなりました!

それでもいないなと思ったら、写真のスタッフが立っている所から見ると部屋の奥まで確認できるので、矢印の所にいるブナが見えるかもしれません。

 

 

ただ本当に外に出ていないこともあるので、そこはご理解を頂けると幸いですm(__)m

 

これからも皆様にブナを温かく見守って頂けると嬉しいです!!

 

J


2023年01月26日

あい・アイ・愛

 

【特報!!!】

 

 

1億3千万人のオオアリクイファンの皆さま、お待たせしました!

 

 

 

担当Rまさかのミスにより延期になっていたアリクイの赤ちゃんの名前をやっと発表したいと思います!

 

 

それでは参ります…

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんの名前は…

 

 

 

 

 『アモ』   に決定です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやあ、そんなに喜んでいただけるなんて!

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

やはり『ア』で始まるポルトガル語の名前にしたかったのは変わらず。

 

 

(※ポルトガル語:野生のオオアリクイが暮らしている中南米の言葉)

 

 

そこからいろいろ考えたのですが、母親の『アイチ』の『アイ』にちなんで、ポルトガル語で『愛』を意味するアモル(アモール)から名づけました。

 

 

ちなみに父親の名前の『アニモ』にはポルトガル語で『勇気』とか『がんばれ』という意味があります。

 

 

両親の名前の要素を取り入れた、ステキな名前になったのではないでしょうか!(自賛)

 

 

外に出す機会は限られていますが、運良くアイチとアモに会えた際にはぜひ名前を呼んであげてください。

 

 

 

 

ではアモの様子を少しお見せします。

 

 

【12月17日】

 

生後約1ヶ月になりました。起きた直後なのか、大あくびです。

 

 

【12月17日】 

 

アイチの寝顔を隠し撮り。笑

 

 

【12月21日】

 

 

歩き方もしっかりしてきました。

 

 

【12月24日】

 

 

ミミズのように見えるのはアモの舌。

 

お乳を飲むときには舌がちょろんと出ます。

 

 

【12月26日】

 

少しだけ担当Rとも遊ぶようになってきました。

 

 

【12月28日】

 

アイチとの大きさの違いはこのくらい。 

 

 

【12月28日】 

 

 

体を掻いてあげると、謎のバンザイをしていました。笑

 

 

 

 

 

 

さて今回はここまでですが、最後にオオアリクイの話題をひとつ。

 

 

 

 

名古屋市の東山動物園で飼育されていた日本最高齢のオオアリクイ、『アント』くんが1月20日に死亡しました。

 

 

アントくんは当園のアイチのお父さん。

 

 

1993年生まれで29歳でした。もう間もなくで30歳の誕生日だったそうです。

 

 

野生下の寿命が15年、飼育下で25年といわれるなかで29歳というのはかなりの長生き。

 

 

大往生だったといってもよいのではないでしょうか。

 

 

献花台も設置されるようですので詳しくは東山動物園のホームページをご確認ください。

 

 

 

 

(R)

 

 

 

 


2023年01月23日

どきどきわくわく

みなさん、こんにちは!

陽が差すと暖かい日もありますが、まだまだ寒さに油断はできません。

 

さて、ワタボウシタマリンにうれしいニュースです(^^)

現在、「コニ」が妊娠中です!

 

ワタボウシタマリン ワタボウシタマリン

↑「コニ」のお腹、特に下部がふくらんでいます。

うーーーん、なかなかわかりづらいですね(^^;)

 

↑動画の方がお腹のふくらみがわかりやすいかもしれません。

妊娠していても動きがゆっくりになるということはなく、とても活発です!

 

これから1ヶ月以内の出産になるのではと予想しています。

寒い時期の出産は少し心配もあるのですが、4頭の仔どもたちを育ててきた「コニ」なら

きっと今回も頑張ってくれるでしょう。

「コニ」の子育てに欠かせないのがパートナーの「サント」です。

これまでもやさしく「コニ」に寄り添い、かいがいしく子育てに奮闘してきました。

ワタボウシタマリンは母獣だけではなく父獣や年上の子どもたちも子育てに参加します。

 

現在「コニ」と同居中の家族の集合写真です↓

ワタボウシタマリン

左から「ロン」、「コニ」、「サント」、「ムーチョ」です!

 

「ロン」は妹の「ムーチョ」が生まれた時、背中に乗せたりじゃれて遊んだりとお手伝いをしてきました。

そんな「ムーチョ」にとっては初めての下のきょうだいの誕生です。

今回生まれてくる仔の世話がうまくできるでしょうか(^^)

そっと見守っていただけると幸いです。

 

(H)

 

 

 


2023年01月17日

水槽の改造を進行中

新年明けたと思ったらもう半月が経つのですね、時間が過ぎるのはあっという間です

 

ぶろぐも含め、色々な締め切りがあっという間です・・・

 

さてさて、水生コーナーのBY(バックヤード)では写真のように

 

青いコンテナを水槽として魚を飼育しております

 

BYのコンテナでは展示している魚の交代要員だったり

 

治療中だったり、時には園に来たばかりで様子を見ている魚を飼育しています

 

なかなか表に出ることは無いのですが

 

 

BYに健康な個体が居てくれる

 

 

ということはとても重要です

 

とはいえ、お客様の目に触れずに過ごしているのはもったいなく感じますが・・・

 

 

 

しかし、そんなBYの魚だって体調を崩してしまうこともあります

 

そういったトラブルを少しでも減らしたいと思い

 

飼育用のコンテナの改造を少しずつ進めています

 

どのような改造かというと

 

まずはコンテナに穴を空け 

ねじねじできる塩ビパイプを

穴に挿して

裏からしっかりねじって止めて

水位調整管を挿して・・・

 

水漏れ等不具合が無いかチェック!

  

問題なければ魚を放して完成です

 

 

仕組みは簡単

 

ワタクシの描いた分かりやすい図を使って説明いたしましょう。

上から水が注水されて、溢れた水が配管を通って排水される

 

それだけです

 

これによって常に水をかけ流しにすることがができるようになりました

 

かけ流しにすることで、水質の悪化を出来るだけ防ぐことができるのです

 

BYなのでいつでも水換えができるのですが

 

展示水槽と比べるとコンテナは水量が少ない為

 

水質が変化しやすいのが難点でした

 

また、塩ビパイプを挿し変えるだけで水深を変更できるのも良いですね

 

これで、魚たちがこれまでより健康に暮らせるようになるでしょう

 

 

(D)


2023年01月15日

アリ(明け)ましておめでとう

 

タイトルにはちょっと無理が『ありましたね…ありだけに…

 

 

 

 

(おや、なんだか今日は冷えますね?)

 

 

 

 

 

 

 

 

改めまして、

 

 

明けましておめでとうございます!

 

 

2023年も自然動物園をどうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

さて、年が明けたこのおめでたいタイミングでアリクイの赤ちゃんの名前を大発表!!

 

 

・・・したかったのですが、

 

 

ここで皆さんに謝らなければならないことがあります…

 

 

 

 

赤ちゃんの性別を『オス』だと発表していたのですが、

 

 

 

 

間違えてしまいました!すみません!!

 

 

 

  

 

 

 

 

赤ちゃんに『ちーん』があると思ったのですが、どうやらそれは『ちーん』ではなかったようで…

 

 

なんということでしょう…泣

 

 

 

 

ちなみに、オスのつもりで考えていた名前は『アルトル』という名前でした。

 

 

両親が『ア』から始まる名前なのでお揃いにしようと思い色々考えた結果、ポルトガル語圏(オオアリクイが暮らす中南米)の男の子につけられる名前の1つであるアルトルに白羽の矢が立ちました。

 

 

英語読みだと『アーサー』と読むそうです。

 

 

王様みたいでかっこいいですよね!

 

 

というわけで名前も考え直し。

 

 

決まり次第こちらでお知らせするつもりですが、皆さんおそらく私Rの傾向はお分かりになったと思いますのでぜひ予想しながらお待ちくださいね。笑

 

 

 

 

 

 

さて最後にメスだと判明した赤ちゃんの写真をご覧いただこうと思います。

 

 

 

 

【12月5日】

 

この時点で生後17日。

 

 

【12月5日】

 

この頃にはアイチから離れてトコトコ出てくることも。

 

 

【12月5日】

 

アイチの前足が気になる赤ちゃん。

 

 

【12月9日】

 

親子2ショット!

 

 

【12月9日】

 

この日も前足が気になる赤ちゃん。

 

赤ちゃんが遊んでいても、基本的にアイチは寝たままです。

 

 

【12月9日】

 

生まれたばかりのときは半目状態でしたがパッチリお目目に。

 

 

【12月10日】

 

前足の裏はこのようになっています。

 

まだ爪をしまうポケットはありませんがこれから窪む前触れのようなものが見えました。

 

 

【12月11日】

 

夢の中へ…

 

 

 

 

更新が遅くて申し訳ないですが、引き続き赤ちゃんの近況はお伝えしていきますのでどうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 (新年早々やらかしたR)

 

 

 

 


2023年01月04日

明けましておめでとうございます

 

明けましておめでとうございます!

 

 

 

 

2023年は今までよりもさらに良い年になりますように。

 

 

 

 

江戸川区自然動物園は1月3日(火)から営業いたします。

 

 

今年も自然動物園をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 


2023年01月01日

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