公益財団法人 えどがわ環境財団

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自然動物園SIZEN ZOO

2014年01月の花だより

行船公園 ウメ

行船公園内にてウメが次々に開花し始めました。

 

 

【枝垂れ梅】

【白梅】

 

「豊後梅」と「思いのまま」も、あと数日もすると開花しそうな状態です。

ウメはその姿の美しさもさることながら、香りでも私たちを楽しませてくれます。

 

フキノトウもこの通り。

 

行船公園内、至る所で春を感じることができますよ。

 

 

 

 

 


2014年01月29日

行船公園 ヒイラギナンテン

行船公園内にてヒイラギナンテンが開花しました。

 

ヒイラギナンテンの花期は3月~4月が一般的です。

しかし、ここ数日の暖かさのおかげか一輪だけ開花していました。

 

葉がヒイラギ、実の付き方がナンテンに似ているためこの名前が付きました。

葡萄のような香りのする黄色い花が密集して開花します。

 

今年は例年よりも少し早く見頃を迎えそうです。

 

 


2014年01月27日

行船公園 春の訪れ

行船公園サービスセンター入り口に置かれているウメの盆栽が満開です。

 

 

 

平成庭園内の“思いのまま”も蕾が段々と膨らんできました。

 

今週末にかけて暖かい日が続くようです。

ウメの見頃が楽しみですね。

 

 

 


2014年01月23日

行船公園 フキノトウ

平成庭園内にてフキノトウが地面から顔を出し始めました。

 

まだまだ蕾が固く閉じられた状態です。

数日もすると蕾が開き、私たちのイメージするフキノトウの姿になると思います。

植物たちは着々と春を迎える準備をしているようです。

 

フキノトウを観察した帰り道、ナツミカンが生っているのをみつけました。

 

 

他の柑橘類と同様に晩秋には黄色く色付くナツミカンですが、その時点では酸味が強すぎて食べることができません。

冬まで待って収穫し、貯蔵して酸を抜くか、春先から初夏まで木成りで完熟させる事で酸が抜け食べられるようになり、初夏の時期に食べられるミカンと言う事でナツミカンと呼ばれるようになりました。

 

寒い日が続きますが、園内で植物の様子を観察していると春もすぐ近くにきているように感じられます。


2014年01月14日

行船公園 ウメの蕾

行船公園内、ウメの蕾が少しずつ膨らんできました。

 

例年通りならば、2月の上旬には開花するのではないかと思います。

 

ロウバイもそろそろ咲き始めるころ…と、源心庵中庭を見に行くと今年は鳥に啄まれて蕾がなくなってしまったようです。。

残念!

 

源心庵入り口に置かれた盆栽のウメは花を咲かせ始めました。

 

  

紅白のウメがお客様の目を楽しませてくれていますよ。


2014年01月10日

行船公園 ヤツデ

平成庭園内、ヤツデが白い花を咲かせています。

10月~1月頃が花期とされるヤツデは日陰でもよく育ち、目隠しなどにも利用されます。

 

 

花びら1枚1枚は小さく目立ちませんが、黄色がかった白い花はよく目立ちます。

 


2014年01月05日

行船公園 ツバキ

行船公園内にてツバキが開花しました。

 

ツバキとよく似た花にサザンカがあります。

花をパッと見ただけではその違いは分かりにくく品種によっても違いがありますが、それぞれ秋冬に並行して開花します。

 

その違いを見分けるポイントは花の落ち方です。

ツバキは、花全体がぽとりと落ちるのに対し、サザンカは、一枚ずつバラバラに落ちます。

サザンカもまだまだ見頃ですので、見比べてみるのも面白いと思います。

 

 

12月まで黄色い花を咲かせていたツワブキは、ふわふわの種を付け始めていました。

 

 


2014年01月04日

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