公益財団法人 えどがわ環境財団

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自然動物園SIZEN ZOO

2013年06月の花だより

行船公園 ヒメヒオウギスイセン

  

 

行船公園平成庭園内にてヒメヒオウギスイセンが開花しました。

 

 

ヒメヒオウギスイセンは明治時代の中期に人の手によって改良され、園芸品種として渡来しました。

現在は野生化し、水辺などに自生するようになりました。

 

この花を乾燥させて湯につけるとサフランの香りがすることから、「サフランの香り」という意味の「クロコスミア」が学名に付けられています。

 

 


2013年06月28日

行船公園 ギボウシ

  

行船公園平成庭園内にてギボウシが咲き始めました。

 

 

花の命は短く、わずか1日でしぼんでしまうことから「デイリリー」という英名を持ちます。

 

 

ギボウシは花を楽しむ以外にもリーフプランツとしての役割が多くあります。

様々な形や色をした品種があり花だけではなく葉を楽しむことができます。

 

  斑入りの葉

 


2013年06月24日

行船公園 ヤマモモの実

 

行船公園内のヤマモモに実が付き始めました。

ヤマモモは3月から4月にかけて花を咲かせ、実を6月中旬から7月初旬に付けます。

 

実は甘酸っぱく食べることができます。

 


2013年06月22日

行船公園 ガマ

 

 

行船公園内水生池のガマの花穂です。

茶色の部分が雌花、その上部の細い部分が雄花です。

ガマは風によって受粉を行う風媒花のため、昆虫の助けを借りる必要がなく花は極めて地味です。

ですが、この地味さが上品ですね。

 

 

現在水生池には睡蓮の花が咲いていますが、一株だけあるハスも蕾を付けています。

もうしばらくするとハスも愛らしい花を咲かせてくれそうです。


2013年06月21日

行船公園 ナツツバキ

 

行船公園平成庭園内にてナツツバキが開花しました。

ナツツバキは、朝開花しその日の夕方には花を落とす一日花で、その年伸びた枝の先に5㎝程度の白く愛らしい花を咲かせます。

 

 

 

 

平成庭園内は現在、アジサイ・花菖蒲・キンシバイ・ナツツバキなどたくさんのお花が咲いてます。

 


2013年06月18日

行船公園 マガモの成長!

 

5月17日にご紹介したマガモの雛の現在の様子です。

わずか一か月程度でここまで成長しました。

 

 


2013年06月18日

行船公園 花菖蒲2

 

6月5日現在の行船公園内平成庭園の菖蒲田の開花状況です。

7割程度の花菖蒲が開花しています。

 

だんだんとアジサイの花も色付き始め、平成庭園内は初夏の花が見頃を迎えようとしています。

 

梅雨の晴れ間を利用し、ぜひご来園ください。

 

 


2013年06月05日

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