江戸川区自然動物園

千葉からワタボウシパンシェがやって来た

平成29年10月16日にワタボウシパンシェが千葉市動物公園からやってきました!

ワタボウシパンシェはワタボウシタマリンとも呼ばれ、頭に白いふさふさの毛が生えているのが特徴の小型のサルです。

今回やって来た個体は2007年8月生まれのオスです。

 

 

今までとは違う展示場に困り顔

↑今までとは違う展示場に困り顔の様子。

 

 

まだ展示場に慣れていないためか巣箱の中にいることが多いのですが、

徐々に展示場内を探索する様子が見られるようになってきました。

しばらくすれば新しい環境にも慣れて活発に動き回る様子が見られるようになると思うので、

ぜひ見に来てください!

 

 

 

そーっとのぞき見…

↑まだ担当者にも慣れていないので、獣舎に入るとすぐに巣箱に逃げ込んでこのように

そーっと様子をうかがってきます。これはこれでカワイイ・・・のですが、早く慣れてほしい

担当者なのでした。

 

(M)


2017年10月18日