江戸川区自然動物園

飼育日記

朝の動物園☆

2017年10月06日

 

みなさんは、早起きは得意ですか?

 

動物園の朝は早いです。

 

私(獣医)は昼まで寝たいタイプなので、朝は比較的ツライのですが、開園前にはなるべく園内をひと巡りするようにしています。

 

今日も 動物達の健康状態をチェックしつつ、園内を歩いていると・・・。

 

 

 

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寝起きでしょうか、二ホンリスが巣穴から顔を覗かせています。

 

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おはよう!!

  

 

 

 

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お客様エリアから熱心にワラビーたちを観察しているワラビー担当者。

 

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ワラビーたちは朝からしっかり乾草を食べています。

 

 

 

 

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こちらは、HPやFBの記事が大人気(?)な飼育員のR。

愛する鳥たちのために何やら整備中です。

 

 

 

 

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木の上で二度寝中のレッサーパンダのブナ。

人気者なのだから、開園したら起きてね!

 

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ヤギやヒツジ達も出勤中です。

 

 

ヒツジのこまちは拾い食いしているようですね。。。

 

 

 

オオアリクイのアニモは朝ごはん中。

 

a

 

 

 

 オタリアのきらりは・・・。

日光浴・・・かな?

 

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こちらに気付くと、きらりもちゅらも、寄ってきてくれます。

おはよう!!

 

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 そんな感じでひと巡りすると、ようやくブナの目が覚めたようです!

 

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さすがのかわいさですね。

 

 

 

動物たちも職員も、朝からお客様のご来園をお待ちしておりますので、お時間ができましたら是非自然動物園に遊びにいらしてください!!

 

 

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ただいま進行中!!

2017年10月02日

今年も9月1日より「動物たちへのメッセージアート」がはじまっております。

 

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昨年に引き続き、皆さまからの温かいメッセージをいただき、だいぶ出来上がってきました。

 

動物たちへの素敵なメッセージをありがとうございます!!

 

 

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動物園へお越しの際は、ぜひご覧ください。

 

メッセージの方もまだまだ募集中です!!

 

 

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(B)

仔ガメ展示計画(後編)

2017年10月01日

皆さんお待たせしました!

暑さが落ち着いてきたので、10月からホウシャガメの仔どもの展示を始めます!

 

仔ガメが疲れてしまうので毎日の展示はできないのですが、

10月は水・木・日曜日の11時以降に展示をしていこうと思います!

(*動物の体調や天候などにより展示できない場合もあります。)

 

 

 ↑まだ展示場に慣れていないので、恐る恐る周囲をうかがっている仔ガメ。

 なかなか出てきてくれません…

 

 ちなみに仔ガメはホウシャガメ展示場の左端にあるケースの中で展示しています!

 

 

 

皆さんぜひ見に来てください!

 

P.S.今日から自然動物園・ポニーランドの「動物カレンダー2018」が一般販売となりました!

  その3月のページに、とってもキュートなホウシャガメの仔どもの写真が使われています!

  他にもたくさんの可愛い動物の赤ちゃんの写真が掲載されているので、

  ぜひお買い求めください(宣伝)

 

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表紙を飾りました☆彡

2017年10月01日

動物カレンダー2018はみなさんご覧になりましたか?

注目していただきたいのは表紙!

2017年7月に孵化したコールダックのヒナです!

左の写真が卵から出てきて2日目、黄色いふわふわの羽です。

このかわいい時を逃すまいとシャッターを押し続けました(笑)

 

コールダックのヒナ コールダックの成長後
表紙の写真には負けますが、かわいい! 成長が早い!もう手のひらには乗りきれません

 

ヒナの時は飼育係の手のひらにすっぽり収まる小さなサイズでしたが、

成長はとても早く、8月には右の写真のようにふわふわの羽も抜けつるっとした感じになりました。

両手にも入りきらないほど大きくなりました!

準備ができ次第ふれあいコーナーでの展示にデビューする予定です。

お楽しみに!!

 

(H)

 

動物カレンダー2018、好評販売中です!!

※昨年は11月に完売してしまったオリジナルカレンダーです、お早めにどうぞ!!

 

 

動物カレンダー2018

 

胸キュン注意報

2017年09月29日

 

 

ふれあいコーナーの動物たちを飼育している、動物園のバックヤード。

 

 

先月のはじめ、こちらでふれあいコーナーのこれからを担うスター候補が誕生しました!

 

 

 

 

 

 

ちょこん。

 

 

 

 

 

な、な、なんだ、この可愛い生き物…!!笑

 

(もちろんお分かりだと思いますが、ウサギです)

 

 

 

 

 

 

この可愛い生き物がたくさん集まると…

 

 

 

 

 

 

 

                                                                

あぁ…

 

これはまずい、キュン死してしまう…

 

 

 

 

 

 

 

 

この子なんて、足ピーンってなってますよ!ピーンって!笑

 

 

 

 

 

 

そして1ヶ月半ほど経った現在。

 

 

 

 

 

 

 

 

目もパッチリ!

 

凛々しくなりました。

 

 

 

私の手にちょこんと乗っていたあの頃と比べると、

大きくなったことが分かっていただけると思います。

 

 

 

 

ふれあいコーナーに華々しくデビューする日も近い…?

 

 

耳ではなくて首を長くして、楽しみにお待ちください!笑

 

 

 

(R)

 

 

 

 

 

仔ガメ展示計画(前篇)

2017年09月28日

 

 

最近は寒暖差が大きい日が続いていますが、体調を崩したりなどしていませんか?

 

『暑さ寒さも彼岸まで』と言います。

今後はどんどん涼しくなっていくと思うので、

風邪をひかないように気を付けていきたいですね!

 

 

 

 

さて、ホウシャガメの仔どもですが、今は暑さのため展示を中止しています。

 

(涼しい日にこっそり展示していたこともありますが…笑)

 

 

しかし!

 

 

そろそろ暑さも落ち着いてきましたので、

仔ガメ展示計画を実行すべく、準備を進めています!

 

 

そのためにただいま、展示ケースを鋭意製作中!

 

 

まずは冷えすぎないように暖をとるための赤外線ヒーターと、

温度調節用のサーモスタットを取り付けました。

 

 

 

 

 

 

 

この調子でいけば、みなさんに仔ガメをお見せできる日も近い!…と思います。

 

 

詳細が決まりましたら『仔ガメ展示計画(後編)』

と題してこのホームページにアップする予定です。

 

 

しばしお待ちください!

 

 

 

 

 

 

 

 

(M)

 

 

 

 

 

 

カモシカのような脚…のような顔?

2017年09月06日

 

 

日本の動物園で、

 

 東京都 江戸川区自然動物園、

 

 静岡県 日本平動物園、

 

 愛知県 東山動植物園、

 

 兵庫県 王子動物園、

 

 沖縄県 沖縄こどもの国。

 

以上5園で、計13頭しかいないオオアリクイ(2017年9月現在)。

 

 

 

 

かなりの希少動物ですが、

皆さんはオオアリクイについて、どんなイメージをお持ちですか?

 

 

 

 

アリを食べる、

 

 

長い舌、

 

 

鋭い爪、

 

 

大きな体、

 

 

長い鼻、、、、、

 

 

 

 

 

、、、、ん? ちょっと待ってください?

 

 

 

長い鼻?

 

 

 

 

 

長い鼻というのは…おそらく象のようなイメージですよね?

 

 

はたしてそうでしょうか? 

 

 

 

 

 

 

ここで、オオアリクイの鼻をご覧いただきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…ちっちゃ!笑 

 

 

 

象の長ーい鼻とはちょっと違う感じがしますね?

 

 

 

 

 

鼻じゃないなら、長い口?

 

 

長い口というと…ワニとかカバのようなイメージでしょうか?

 

 

 

 

 

 

ではオオアリクイの口をご覧いただきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…ちっちゃ!笑 

 

 

 

どうやらこれとも違うみたいです。

 

 

 

 

(ちなみにオオアリクイの口は全然開かず、

だいたい大人の親指くらいが精いっぱいです)

 

 

 

 

 

そうなると…あの細長い部分はいったい何だろう??

 

 

 

 

 

 

 

もちろんあの部分にもちゃんと名前があり、『吻(ふん)』といいます。

 

 

 

この『吻』はオオアリクイだけが持つ体の仕組みというわけではなく、

『口の部分が前に突き出したもの、もしくは口よりも前に突き出した部分』

と定義されています。

 

 

 

なので、象の長い鼻も、ワニの長い口も、さらにはヒトの鼻も、

実は『吻』なのです。

 

 

 

 

あえて吻という言葉を使わずに、オオアリクイの長い部分をおおまかに言えば

鼻でもなく、口でもなく、『顔』だ、ということになるでしょうか?笑

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまできても、あそこは鼻だろう!という方。

 

ガイコツをイメージしていただけるとわかりやすいかもしれません。

 

 

 

鼻の部分には骨がありませんよね?

 

 

 

オオアリクイの頭の骨も、吻の部分にはしっかりと骨があり、

鼻があるところには骨がありません。

 

 

 

(おとなの事情で画像が無いので、ぜひ検索を!泣)

 

 

 

このことからも、吻の部分は鼻ではない、ということが言えそうですね。

 

 

 

 

 

 

なのでこれからは、

 

 

「オオアリクイは鼻が長いね~」ではなく、

 

 

「オオアリクイは『吻』が長いね~」

 

 

と言ってみてください。

 

 

 

 

 

 

ただし知らない人が聞くと、

違う『フン』に聞こえてしまう可能性大ですのでご注意を。笑

 

 

 

 

 

(R)

 

 

 

 

 

赤ちゃんが生まれました!!

2017年09月03日

 

8月26日にリスザルの赤ちゃんが1頭生まれました。

 

 

1

 

 

小さいですが、母親の背中にしっかりとつかまっています。

 

時々、お腹側にまわっておっぱいを飲んでいる姿もみられます。

 

 

2

 

 

展示場をのぞいて赤ちゃんを探してみてください。

 

 

(O)

 

秋が待ち遠しい!!

2017年09月03日

 

まだまだ暑い日が続いていますね。

 

 

ジャンボウサギのふくちゃんも暑くてダラーンと伸びています。

 

 

1

 

 

過ごしやすい秋を心待ちにしているようです。

 

(T)

 

卵の不思議

2017年08月31日

写真の卵はアオダイショウの卵です。

アオダイショウの卵

卵塊の右上の卵は他の卵と明らかに違うのがわかります。 実は、この卵は死んでしまったか当初から無精卵だった卵です。

腐った卵

通常、人間の手によって孵化をさせる場合、死んだり無精卵の卵は他の卵にカビや細菌などを移してしまうため速やかに除去する事が進められています。

でも実際には生きている卵は多くの場合、カビや細菌などの悪影響を受ける事なく元気な子蛇が孵化します。まだ研究が進んでいませんが、生きている卵は何らかの物質などを自ら出しカビや細菌から自らを防御しているのでは?  などが考えられています!
この不思議な力について今後、研究されていく事を期待します。

 

 

(N)

夏の暑い日でも・・・

2017年08月28日

動物園には夏の暑い日でも、元気な動物がいます!

それは・・・

 

おた

 

ズバリ、オタリアの「ちゅら」と「きらり」です。

元気のヒミツは・・・

 

温度

 

この日の気温は35℃なのになんとオタリアプールの水温は20℃です!つめた~い!!

夏場だったらすぐに上がってしまう水温がなぜ?!

実はオタリアプールには冷水機が付いてるんです。そのため、どんなに気温が高くても冷たい水のままなんですね。

 

ちゅら

 

気持ち良さそうで羨ましいです。

今年の夏も元気に乗り越えられた「ちゅら」と「きらり」でした☆

 

(U)

 

終了しました!

2017年08月25日

7月から順々に始まったフンボルトペンギンの換羽も、「ちくわ」(左紺紫)を最後に終了し、

みんな見違えるようにキレイになりました。

お腹のたるんだちくわ アスール

「ちくわ」はまだ終わったばかりなのでお腹が少したるんでいます。

換羽には大変なエネルギーを使うので、換羽前はたくさん食べてかなり太るため、終わったあとはお腹がたるんでしまうようです。

 

それも数日したら元に戻るので短い期間しかたるんだお腹は見ることができません。

やはり、ペンギンのお腹はパツパツに張った感じがいいですね。

 

キレイになったペンギン達にぜひ会いに来てください。

 

(B)

 

 

収穫しました!

2017年08月25日

去る4月29日のフンコロジー(「糞」についてのイベント)では、

ふれあいコーナーのヒツジとヤギたちの糞で作った堆肥を紹介していましたが、

動物園の正門横では、その堆肥の秘めたる力を立証すべく野菜や花を育てています!

 

動物園のプチガーデニング

堆肥ポスター

 第一弾、収穫の時が来ました!  
実ったトマト トマト、こんなにできました!

トマト!   

これからもっと収穫できそうです。

大きなきゅうり! きゅうり!

キュウリ!

 

曲がっていますが味は変わらないはず♪

 

サルたちが食べやすいように

切ります。

 

サルたちはいつも食べていない種類の野菜に大興奮!

写真を撮る間もなく、、一瞬で食べ終わってしまいました。

 

また違う種類の野菜なども育ててみる予定ですので、

動物園にお越しの際は正門横のコーナーにも注目してください(^^)

 

(H)

 

出た!放射模様だ!

2017年08月24日

 

 

ホウシャガメの赤ちゃんですが、絶賛成長中です!

 

 

体重は全員60gを超え、生まれた時の3倍ほどになりました。

 

 

ところで、『ホウシャガメ』という種名の由来ですが、

甲羅に放射状の模様が入ることからこの名前がつきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、生まれたばかりの子ガメは見ての通り、↓

親ガメとは全く異なった模様をしています。

 

 

 

 

 

 

先輩飼育係曰く、子ガメが木漏れ日の中で日光浴をする際に、

敵に見つかりにくくなるようにこのような模様になっているのではないか、

とのことでしたが、成長していくと親ガメ同様の放射模様になっていきます。

 

 

 

そしてついに当園の子ガメにも放射模様の「始まり」が出てきました!

 

 

 

 

 

 

 

 わかりますか?

 

 

 

 

 

 こうしてみると…

 

 

 

 

 

 

 

赤いラインで囲った甲羅が生まれた時からある甲羅、

紫のラインで囲った甲羅がその後の成長で作られてきた甲羅です。

 

 

つまり、この赤と紫のラインに挟まれているところの模様が放射模様の始まりであり、

成長とともに、この模様が伸びていき放射状になっていくのだと思われます。

 

 

この放射模様は個体によって違い、たとえ兄弟でも模様の出方は違うようです。

 

 

はたして子ガメたちはどのような模様になるのか…これからの成長が楽しみです。

 

 

 

(M)

 

 

 

がんばれももちゃん!

2017年08月03日

 

 

今年16才になったおばあちゃんヒツジのももちゃん。

 

 

ゴールデンウィークに毛を刈ってもらったけれど、夏の暑さには耐えきれないようで、扇風機の前で風にあたり暑さをしのいでいました。

 

 

 

1

 

 

 

セーターを着ているような毛のヒツジたちにとって、夏はつらい季節ですが、頑張って乗り切ってほしいものです。

 

 

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がんばれ!ももちゃん!!

 

 

 

(T)

涼しいのかな?

2017年08月01日

 

 

暑くてバテてしまいそうですが、レッサーパンダも暑いのがとっても苦手です。

 

 

閉園後、舎内へ収容してしばらくした時のことです。

 

部屋の中が静かだったのでのぞいてみると、舎内にある巣箱の下に頭を入れていました。

 

 

1

 

 

どうやら涼んでいるようです・・・。

 

 

床は冷たいので気持ち良さそうですが、なぜ頭を入れているのかはとっても謎です。

 

 

横からみると・・・。

 

 

2

 

 

足もだら~っとしています。

 

 

この姿を何度も見かけたので、お気に入りの場所のようです。

 

 

(O)

いつもの季節に・・・

2017年07月29日

多くの猛禽類は、 この時期換羽(かんう)の真っ只中です!換羽とは、一年に一度、すべての羽毛が新しい羽毛に生え変わることです。ただ一度に抜けてしまうと飛翔に影響が出てしまい、獲物を狩ることができなくなるため、猛禽類は飛翔に影響が出ない程度に少しずつ長い期間をかけて新品の羽毛に生え変わります!!

きれいに生え変わるには、秋までかかります。

現在、ワシミミズクの展示場には抜け落ちた羽根を見ることができるかも!探してみてくださいね。

 

(N)

 

羽根

ワシミミズク、シロフクロウ、ハヤブサ、トビ、ノスリの羽根です。

どれがどの鳥の羽根かわかりますか?

始まりました!!

2017年07月26日

 

 

フンボルトペンギンは、

毎年7~8月に全身の古くなった羽根が新しい羽根に抜けかわります。

 

 

これを『換羽(かんう)』といいますが、

自然動物園のペンギンたちにも換羽の時期がやってまいりました!

 

 

 

 

 

 

  ※換羽中:背中の羽根から抜けている、『はんぺん』。

 

 

 

 

 

 

 

 

   ※換羽後:ほぼ羽根が抜け終わった、『アスール』。

 

 

 

 

 

展示場には、もうすでにほとんど抜けかわったペンギンもいるので

きれいな新しい羽根と古い羽根の違いがとてもよくわかると思います。

 

 

 

ペンギン展示場にいらした際には、ぜひよーく観察してみてくださいね。

 

 

 

(B)

 

 

 

 

写真が届きました!

2017年07月17日

4月29日のイベント「フンコロジー」では、

ヤギとヒツジの糞と花の種のセットを配布していました。

 

その際、おうちで植えて花が咲いたらぜひ写真をお持ちください!と

呼びかけていたのですが、ついに、待ちに待ったその日がやってきました♪

 

ヒマワリの写真

 

写真を持ってきてくれたのは、河村ゆいちゃん(5歳)です!

きれいに咲いたヒマワリが3本!

さらに、もうすぐ咲きそうなものが3本あるそうです(^^)

 

大切に育てていただきありがとうございました!

写真は、随時募集中です。動物園正門横の行船公園サービスセンターへ!

 

 

育てよ!ホウシャガメ!

2017年07月17日

 

 

ホウシャガメの子供たちが孵化してから、3ヶ月が経ちました!

 

 

生まれたときは体重20gほどだった彼らも

みんなすくすくと成長し、現在は全員50gを超え、倍以上の重さに!

 

 

 

こちらがその生まれた当時の写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちらが同じ個体を同じアングルで撮った写真。

 

 

 

 

 

こうしてみると大きくなったなあ…(しみじみ)

 

 

 

しかし焦りは禁物。

 

あまり急激に成長させすぎても良くないので、

じっくり時間をかけて丈夫に育てていきたいと思います!

 

 

 

 

(M)

 

 

 

 

太陽の光の中で

2017年07月03日

 

 

ここ最近、ようやく梅雨らしい日が増えてきましたね。

 

そんな梅雨空の合間に晴れたときには、

ホウシャガメの子供たちに日光浴をさせています。

 

 

 

 

 

 

 

と言っても、たいそうなことをしているわけではなく、

このように大きめの洗面器に少し水を張り、日なたに置いておくだけですが…

 

 

この時期の日光には強い紫外線が含まれています。

 

人間(特に女性の方々)には疎まれがちな紫外線ですが、

ホウシャガメに限らず、カメが硬い甲羅をつくるためには

この紫外線が必要不可欠なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、さすがにずっと浴びていると暑くなりすぎてしまうので、

上の写真のように一部に日陰をつくってやるのがポイントです。

 

しっかり浴びて、健康に育ってほしいですね。

皆さんも晴れた日には(紫外線対策をしっかりして)太陽の下に出てみてはどうでしょうか?

 

 

 

M

 

 

 

 

これな~に??

2017年07月02日

 

 

ある日、ブラウンケナガクモザルの展示場で観察をしていたときのこと。

 

その日は天気も良く、仔ザルが気持ちよさそうにお昼寝をしていました。

 

「これは写真を撮るしかない!」と思い、カメラを近づけると…

 

 

 

 

 

 

 

気配を察したのか起きてしまい、

カメラに向かって手を伸ばしているこんな写真が撮れてしまいました…笑

 

 

ちなみにゼニガタという名前のオスの仔ザルです。

 

名前を聞いてから写真を見ると、

「ルパ~~~ン!!!」と言っているようにも見えるような…?笑

 

(ちなみに「ルパン」という個体もいるんですよ!)

 

 

ゼニガタをはじめ、やんちゃ盛りの仔ザルたちに、

皆さんぜひ会いに来てください!

 

 

 

プレーリードッグの成長

2017年06月29日

お母さんに甘えている仔プレーリー、一ヶ月前の写真と現在の写真です。

 

一ヶ月前

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現在

2

 

比べるとずいぶん大きくなりました。

「ねぇ、ねぇ、大きくなったでしょ!」って言っているように見えますね。

またまたモルモットが出産しました!

2017年06月25日

6月22日、先月に続き新しいモルモットの赤ちゃんが4頭産まれました。

1

 

みなさん知っていますか?

4頭の赤ちゃんを産んだモルモットですが、おっぱいは2個しかないんですよ。

2

 

なのでみんなで順番におっぱいを飲んでいます。

3

 

おじいちゃんチャボも赤ちゃんたちの成長を見守っています。

「わしも昔はこの子たちみたいにかわいかったんじゃぞ」

4

その時 ホウシャガメの母は

2017年06月14日

 

 

ホウシャガメが初めて産卵した時から、

 

「孵化したら撮ってやろう」

 

と担当者がずっと思っていた写真があります。

それを先日撮影してみました!

 

 

それは、母ガメとの2ショットです。

初めて見る親(子)に対してどのような反応をするのか…

ドキドキしながら顔合わせをしてみました。

 

その結果…

 

 

 

 

 

母ガメは子供に対してちょっと驚いた様子。

 

一方の子ガメは全く母ガメに反応せず(大きなカメだと気付いてすらいない?)、

好き勝手な方向へトコトコ歩いて行ってしまうのでした。

 

 

 

 

 

 

こうしてみると大きさの違いがよくわかりますね。

 

 

 

 

 

 

ただ、普段は母ガメとの同居展示はしていません。

本当は母ガメと一緒にしてあげたいのですが、まだ体が弱く、

細かい温湿度管理が必要なため、分けて飼育しています。

 

 

しかし、いろいろな条件が揃えば、上の写真のように

親ガメのスペースを少し借りて、展示を行うこともあります。

(左側の小さなケージの中にいます!)

 

 

事前にお知らせすることは難しいのですが、

天気のいい日には子ガメが見られるかもしれませんので、

ぜひホウシャガメの展示場をのぞいてみてください。

 

 

 

(M)

 

ワラビー展示場のカメたち

2017年05月25日

ワラビーの展示場には2匹のメスのクサガメがいます。

名前はかめ代とかめ子です。

 

日中は展示場の池のまわりで甲羅干しをしていることが多いのですが、

夕方になると池の中から顔を出しエサを求めてきます。

 

ある日の夕方、かめ代は池の中でエサを欲しがっているのにかめ子がいません。

探してみると展示場の隅の落ち葉の中から顔を出しているかめ子の姿が!

エサの容器を振ってみせるとガサガサと音を立てて出てきました。

 

クサガメのカメ子 クサガメのかめ子2
   

こちらへ向かって迫り来る姿はなかなかの可愛さです。

 

迫ってくるかめ子

 

皆さんもワラビーを見るついでにカメたちも探してみてください。

 

 

モルモットが出産しました!

2017年05月16日

ある朝モルモット舎に行くと、、、

妊娠していたモルモットが出産していました!

カラフルな毛色のかわいい仔が4匹(^^)

お母さんのおなかの下にもぐっている仔もいます。

モルモットの親子

 

↑体が大きく警戒してこちらを見ているのがお母さん。

モルモットはウサギやハムスターなどと違い、

眼が開きすぐに動ける状態まで成長してから生まれてきます。

ミルク以外の食べ物もすぐに食べられるようになります。

 

大きくなればふれあいコーナーにデビューします!

まだ先にはなりますが、成長した姿を見に来てくださいね!

 

 

リスの衣替え

2017年05月08日

最近は晴れている日はあたたかいというより暑い日も増えてきましたね。

遠目のリスたち

 

こちらは5月のある日のニホンリスの展示場です。

小さくて分かりずらいかもしれませんが、右と左にリスがいます。

それぞれズームして見てみましょう。

 

冬毛のリス

 

遠目のリスたち

 

あれ、同じニホンリスなのになんだか体の色が全然違いますね。

 

実はこれ、夏毛と冬毛の違いなんです。

上の写真は冬毛の様子です。

体全体が灰色の毛で、耳の先には「ふさ毛」という毛が生えています。

一方、下の写真は夏毛の様子です。

手足やわきの辺りが赤茶色になっています。

耳の先にふさ毛が生えていますが、本格的な夏までにこれもなくなります。

このリスは人で言う「衣替え」の最中ですね。

今はちょうど季節の変わり目なので冬毛と夏毛の状態が同時に見られる珍しい時期です。

みなさん、是非この面白いリスの姿を見逃さないでね!

 

さいご

続・木の再利用

2017年04月28日

今年のお正月にヤギの'しおちゃん'が木で遊んでいることを紹介しましたが、

ヒツジの'ももちゃん'はその木を顔をかくために上手に利用しています。  

ヒツジのももちゃん

他のヤギやヒツジがかじったため

縁がケバケバして顔をかくのに

ちょうど良いようです。

 

※動画をFacebook

掲載しています。

ぜひご覧ください!

 

さらに!

現在、新しい木も準備中です(^^)お楽しみに!

桜の木

 

お気に入りを見つけよう!

2017年01月08日

ふれあいコーナーのモルモット、実は日替わりで出ています。

 

バックヤードでは、子どもやオスも合わせて100頭以上のモルモットを飼育しています。

毎日ふれあいコーナーに出ると疲れてしまうので、そのようなことがないよう日替わりで出るようになっています。

全頭に会うのはなかなか大変かもしれませんが、色や毛並みもそれぞれ違って個性豊かなモルモットたちの中から、ぜひお気に入りを見つけてください!

 

スタッフにもそれぞれお気に入りがいます(笑)

その一部を紹介します↓

 

モルモット モルモット
モルモット モルモット

 

モルモットを飼ってみませんか?

オスのモルモットを幼稚園・保育園・学校などの施設にお譲りしています。

詳しくはこちら

 

 

さすがヤギ!

2017年01月03日

 

いらなくなった木を再利用して、ヤギたちにおもちゃをプレゼントしました!

かじったり、押したりしてくれるといいなー、さらに乗ったらかわいいなーと思い

置いてみましたが、、、

 

ヤギのしおちゃん 木に乗ったしおちゃん
   

飼育係の予想より早く、ヤギの‘しおちゃん’が乗っていました!

さすが高いところが大好きなヤギ!

 

高いところが好きな‘しおちゃん’はふれあいコーナーのお客さん用のベンチにあがったり、

夕方獣舎に戻るときに階段を上ってしまったりと飼育係を困らせることもあります。

しかし、人懐こい‘しおちゃん’は大人気!

ぜひ会いに来てください!