公園・親水公園
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東井堀親水緑道 (江戸川区登録史跡 東井堀跡)

東井堀は、古くは農業用水や物資の輸送路として利用され、江戸川区民の生活を支えてきました。
小合溜井(現在の都立水元公園内)を水源とする、上下之割用水(別名は大用水)は、新宿(葛飾区)で左に小岩用水を振り分け、少し南下した所で東用水(東井堀)を分水していました。東井堀は、松本・鹿骨を貫き谷河内・南篠崎などを流下して、前野から旧江戸川に注いでいました。
井堀とは用水路のことで、当時の江戸川区の村々では笹ヶ崎・上篠崎・下篠崎・上鎌田・下鎌田・一之江新田・谷河内・新堀・鹿骨・松本・興之宮・上一色の12ヵ村が利用していたと言われています。
近年は用水路としての役目を終えた東井堀は、ほとんどが道路になり、そのうちの京葉道路から瑞江駅前通り(都市計画道路補助第288号線)までの区間(谷河内2丁目から南篠崎4丁目)が、平成8年に親水緑道として整備されました。(第1期区間)
そして今回親水緑道として整備されたのが、南篠崎町五丁目・江戸川一丁目の最下流部です。(第2期区間)

 

写真 東井堀親水緑道

 

写真 東井堀親水緑道

  • 延長:1800メートル
  • 流量:毎秒0.04立方メートル

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