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【えどがわ生きもの茶論】12月に投稿のあった生きもの

水と緑豊かな江戸川区には
たくさんの種類の生きものが生息しています。
 
えどがわ環境財団では
区内で発見された生きもの情報を基に意見交換し
自然の大切さを共有するためのウェブサイト
『えどがわ生きもの茶論』を開設しています。
 
12月に投稿された生きものたちの情報をご紹介します。
 
『えどがわ生きもの茶論』トップページはこちら

 

※写真をクリックすると、生きもの茶論のページに移ります。

 

ムカデ  

ムカデ

臨海町6丁目

木々の多い公園や山林など、緑の豊かな土中に生息している。

左右一列に並ぶたくさんの足を波打つように動かし、移動をする。

咬まれると痛いが、家屋のゴキブリなど人にとって害虫となる

虫等を食べてくれる益虫。

 

 

ヒバカリ

 

ヒバカリ

臨海町6丁目

低地の山林に生息し、水田などの水辺での目撃が多いヘビ。

水中に潜ってオタマジャクシや小魚を捕食することもある。

性格は穏やかで無毒、体長約40~60cm程。10月から4月頃まで、冬眠中…。

 

 

 

アオサギ

 

アオサギ

船堀1丁目

この写真を投稿してくださった方は、2年ほど同じ場所で観察を続け、

成長を見守っているそう。やっと近くで撮影することができたとのこと。

 

 

 

※当財団では『高病原性鳥インフルエンザ防疫対応策』を行っています。

 (下記参照)

 【 自然動物園「コイ餌販売中止と保護鳥の受入れ中止」


2017年01月06日