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【えどがわ生きもの茶論(サロン)】8月に投稿のあった生きもの

水と緑豊かな江戸川区には
たくさんの種類の生きものが生息しています。
 
えどがわ環境財団では
区内で発見された生きもの情報を基に意見交換し
自然の大切さを共有するためのウェブサイト
『えどがわ生きもの茶論』を開設しています。
 
8月に投稿された生きものたちの情報をご紹介します。
※写真をクリックすると、生きもの茶論のページに移ります。
 
『えどがわ生きもの茶論』トップページはこちら
 

 

生きもの茶論 生きもの茶論

キセルガイの仲間 

春江2-21-8(春江2丁目公園)

【カタツムリの仲間・陸生の貝類。あまり目立たないが、落ち葉の裏や岩陰など、身近に生息してる。】 

 

クマゼミ

清新町1丁目

【透明な翅に黒い胸部を持つ、南方系の大型のセミ。理由は諸説あるが、都心部でもよく見られるようになった。】 

 

 生きもの茶論

生きもの茶論

スイレンボク

西葛西5丁目

【シナノキ科。盆栽等、観賞用に人気がある。スイレンのような花をつける。】 

ベンケイガニの仲間

松本2丁目(新中川右岸)

【大量発生をしていたとの報告。繁殖期で産卵の為に集まることがあるそう。】

 


 

8月3日(水)一之江境川親水公園にて「自然観察会」を行いました
  親水公園上流(円福寺横)から堺橋まで(約700m)、生きもの観察を行いました。

  いずれも一之江境川沿いで見られ、

  ミンミンゼミとオオカマキリは「カンタンの里」付近で見られました。

  この日に見られた生きものの一部をご紹介します。

 

  ※写真をクリックすると、生きもの茶論のページに移ります。 

 

生きもの茶論

生きもの茶論

ギンブナ

【在来の淡水の魚のなかでは最もよく見られる。コイに似て見えるが、フナの仲間なので口のまわりにヒゲがない。】 

 

スジエビ

【半透明の体が特徴。

淡水性のエビ。水草の多い澄んだ水路等に生息する。】 

 

 生きもの茶論

生きもの茶論

シオカラトンボ

【成熟すると塩を吹いたような体色になることが名の由来。若い個体や雌は黄褐色で、ムギワラトンボとも呼ばれる。】 

 

イソコツブムシ

【水中のダンゴ虫。

陸のダンゴ虫同様、丸くなる。

環境条件を調べる際の指標生物。】 

 

 生きもの茶論

生きもの茶論

ミンミンゼミ

【透明な翅に緑色の胸部を持つ大型のセミ。本来は森林性だが、都心でもよく見られる。理由ははっきりしていない。】 

 オオカマキリ

 【日本最大級のカマキリ。チョウセンカマキリと似る。日当たりの良い環境を

好み、主に昼間に活動する。】

 

 


2016年09月01日